何故、販売代行を利用するが良いのでしょうか?

読み終えて不要になった書籍は、話題のメルカリやヤフオクを利用して処分される方も少しずつ増えてきました。ただ、街の古本屋さんや新古書店に持ち込んだり、ネットを利用しての一括買取を依頼される方がまだまだ多くおられるようです。
新古書店では、発行年が新しいほど、且つ状態が良いほどに買い取り価格は高くなるのが一般的な傾向で、5~10年前の書籍となると高い買取価格が期待できない場合もあり得ます。
また個人経営の古書店では、例えば、店主の得意分野と持ち込み本のジャンルが一致すれば、きっちりとした査定が期待できるでしょう。ただ、書籍のジャンルは大変広範になりますから、常にいい按配で上手くいくとは限らない場合もあるようです。

当店が「販売代行サービス」の利用をオススメするのは、「一括買取」よりもかなりの高値で販売できる可能性が高まるからです。
例えば、販売価格1200円の書籍に買い手がついた場合、お客様には555円をお支払いします。
具体的な計算例は以下の通りです。
なお、詳しくは「諸費用について」のページをご確認ください。

古書店で一括処分された経験がおありであれば、ある程度「お得感」を感じて頂けるのではないでしょうか?
また、興味がおありでしたらお手元の書籍が幾ら位で販売されているか、アマゾンでチェックされてみることをオススメします。

モノの値段は「市場の動きによって決まり」ます。
そして、オープンなマーケットでの需給関係によって決まる販売価格ですから「客観的」です。書籍の場合も同様のことが言えます。
「販売/出品代行サービス」は買い取る側の「経験」や「勘(カン)」を排して、つまり、売り手と買い手の思惑が一致した売買価格の取引であることをご理解頂ければと思います。

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